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スタイル百科

Bohoボヘミアン

発祥/アメリカ

土の色に、刺繍とフリンジと長い丈。体を締めつけない形で、旅の途中のように見せる。

はじまり

1960年代の欧米。定住しない生き方への憧れが服の形になった。民族衣装の柄と手仕事の要素が、そのまま日常着に持ち込まれた。

広まり方

夏の音楽祭の装いとして定着し、以後は数年おきに戻ってくる。2020年代半ばにまた強く戻り、今度は色数を抑えた静かな組み方が主流になっている。

見分け方

土の色。刺繍、フリンジ、透ける素材、長い丈。締めつけない形が要点で、体の線を出す組み方はこの様式にならない。

予算感

ワンピース¥5,000〜18,000。一枚で長い丈を作れるものを軸にすると早い。

年表

1967

定住しない側へ

定住しない生き方への憧れが服の形になり、民族衣装の柄が日常着に入った。

年代

1960年代半ば〜(2020年代半ばに再燃)

価格帯

¥3,000–25,000

伸長中

日本韓国

代表的なブランド

ボヘミアン ワンピース ロング · エスニック 柄 スカート · フリンジ ベスト レディース · 刺繍 チュニック レディース · マキシワンピース 綿麻 レディース

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